正しい髪の洗い方
シャンプーでダメージを与えず髪をケア
髪は洗い方ひとつで、ケアになるか、ダメージになるかが分かれてしまいます。毎日のことだからこそ、シャンプーがダメージにつながってしまうなんて最悪です。折角ならば、シャンプーをして髪のケアになる正しい洗髪法をマスターしちゃいましょう。
準備から入念に
シャンプーをする前に、髪を洗うための準備をします。これって、お料理をする前に下準備をしたものとそうでないものの味が変わるのと同じ、同じシャンプーでも、準備というひと手間を加えることで結果は大きく変わります。
- 髪をブラッシング
面倒がらずに丁寧にブラッシングすることで、髪のもつれ・ひっかかりがなくなり、汚れが落ちやすく、シャンプーのときに髪がからまらず傷みを防ぎます。
- シャンプー前にぬるめのお湯で軽く髪を洗う
丁寧なブラッシングをしたことで髪のよごれなどが浮き上がってきています。シャンプーの前に浮き上がったよごれを洗い流します。
正しいシャンプー本番
準備が済んだらいよいよシャンプーです。
- 手のひらにシャンプーを適量取り、手のひら全体に伸ばします(泡立つシャンプーはここでしっかり泡立てます)。
- 髪全体に広げるようにやさしくシャンプーをします。頭皮は指先で優しくマッサージ、頭皮の汚れをしっかりと落とすためには丁寧にそして入念に洗います。髪は根元から毛先へゆっくりと手櫛をすべらせながら洗っていきます。
- 洗い終わったら、シャンプーが地肌に残らないようにしっかりとすすぎます。髪をこすりすぎると摩擦でキューティクルが傷ついてしまうので丁寧に、やさしく、やさしくを心がけます。
- 汚れやかゆみなどきになることがあれば同様に2度洗い。
- 入浴後、髪はドライヤーを使って乾かします。ドライヤーの熱で髪を傷めない程度に乾かして終了です。